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救い主の兵士たち

アングル:イスラム国と戦うキリスト教徒、欧米から「義勇兵」も
(ロイター通信 20015/2/16付記事)

上の記事を読みました。

キリスト教の「義勇兵」として両国(イラク・シリア)に入る欧米人も少なからずいる。

()はサーディアが加筆

欧米からの義勇兵が参加するのは、イラク北部ニナワ州で編成された民兵組織「Dwekh Nawsha」。同組織の名前は、アッシリア人キリスト教徒が今も使う古代アラム語で自己犠牲を意味する

古代アラム語は2000年前イエスキリストも日常的に使っていた言葉です。
イラク北部で結成した彼ら「自己犠牲」はイラク北部に広がるキリスト教徒が、
あの憎むべきダーイシュ(IS)から逃れるために守護の盾となり戦っているようです。
さらには打ち捨てられた聖堂に再び人々の集いを取り戻すために攻勢を仕掛けている。

「誰もが必ず死ぬ。自分が一番好きな聖書の一節にはこう書かれている。死に至るまで忠実なれ、さらば生命の冠を与えん」

ヨハネの黙示録2章10節の後半の言葉です。

彼ら民兵組織「Dwekh Nawsha」に羨望と共感を覚えます。
彼らはまさにキリストの、救い主の兵士です。キリストの軍隊、救い主の軍隊です。
どうか神が彼らを祝福し、その翼で守り憩わせ、敵の手から人々を逃れさせ、
神の右の手が上がり、敵が屈服しますように。
屈服した敵にも神の祝福があり、傷ついた者は看護され愛に包まれて正気を取り戻しますように。
アーメン、アーメン。何度も祈ります。アーメン。
父と子と聖霊のみ名によって、アーメン✝

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[ 2015/03/15 00:36 ] カトリックとして | TB(0) | CM(0)
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