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高山右近と現代朝鮮

いま日本のカトリック界隈では戦国時代の大名、高山右近を列福しようという動きが強いです。

ユスト高山右近は、秀吉の伴天連追放令を受けて所領と財産を放棄することを選びました。
そして徳川家康の伴天連国外追放令をうけて、マニラに行きそこで亡くなりました。

カトリックでは「福者」「聖者」というのがありまして、
簡単に言うと「福者」<「聖者」です。
聖者とされることを列聖といい、福者とされることを列福といいます。

そしていま、ユスト高山右近の列福列聖運動が高まっています。
オイラとしては懐疑的です。なにか臭い。

今日、それに思い当たる妄想のようなものを思いつきまして。
韓国はカトリック信徒が結構多いです。
その影響を受けて、秀吉や家康という悪人に迫害された正しい人っていう、
そんな歴史観を固定させたいのか?と。
特に秀吉。伴天連追放令を出してクリスチャンを迫害し、さらに朝鮮に攻め入った。
韓国のそんな秀吉悪玉説を、日本にも固着させたいのでは?

そんな裏があってのユスト高山右近列福運動なら。
仮にですよ。もし仮に、そんな裏があって列福運動が盛り上げられているのなら。
そんな運動は滅びてしまえばいいと思います。
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[ 2015/05/20 09:14 ] カトリックの日常 | TB(0) | CM(0)
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