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蜂蜜はいつも流れ出ているわけではない

スイス政府発行の「民間防衛」という本があります。
右のオススメにもあります。面白いですよ。

その中で衝撃的だった記述を紹介したいと思います。

まずスイスという国が輸入に頼っていることが述べられます。
世界中どこかの政治的緊張によって輸入ルートがおびやかされ、
「生活必需物資の補給の道が断たれるに至る危険性さえある」と指摘。
そして「輸入がとまったとなれば買いあさりが行われやすい」

この買いあさりは、すべての人が充分な資金力を持っているわけではないから、
反社会的行動として、これを非難しないわけにはいかない。

 (太字化はサーディア)
貧乏人は時間もなく買いあさりに加わることが出来ないので不公平を生みますから、
世間が公平であればあるほど、社会は社会であることを強めるのを思えば、
買いあさりを反社会的行動として非難しないわけにはいきません。

自分サーディアが直近で体験したのは単一電池の買いあさりでした。
東日本大震災の直後です。
見にいったが、どこでもまったく売り切れていたと聞きました。
しばらくして剥き出しの、キレイな印刷をされていない単一電池が売られました。
この記憶を自分サーディアは死ぬまで覚えていようと思います。
あのとき自分らは単一電池を買いたくても買うことの出来ない状態に置かれたのです。
買いあさりをする人たちの、その「反社会的行動」によって。

また買いあさりが起これば、流通機構に平常以上の負担がかかるので、
日常生活用品の供給が困難になり、
ひいては国内の在庫の分配が不公平になる。
このような買いあさりに加わることは、
自分の社会的連帯意識の低さ、つまり、
自分勝手なことをしたのでは社会が成り立たないという意識が欠けていることを暴露するだけでなく、
自分が有事の際の備え、貯えを怠っていたことを証明するに他ならない。

ここまで口を極めて非難するかと衝撃を受けました。
と、同時にその通りだと納得もしました。

みなさん、有事に備えて平時から日常生活用品の備蓄をしましょう。
洗剤の詰め替えが常に1つ多く家にあったからといって生活に支障はありません。
しかし有事には1つ多くあったことで生活が保たれるのです。
一人前の大人として、家庭に必要な品を把握し、管理し、
また備蓄を保つことは、貧しい人を思いやる美徳です。

できることから始めてみませんか?
まずはよく使う物を、1つ多く家に置くこと。

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[ 2015/04/04 20:40 ] ネトウヨの日常 | TB(0) | CM(0)
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