ネトウヨカトリック・サーディアのブログ

日本カトリック界隈をネトウヨするサーディアの記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【続報】菊地司教のインタビュー …って、そうじゃねぇよ

 ※この記事も【印象操作】教皇様と日本司教団【解除】の続報です。

新潟教区の菊地司教が今回のアドリミナ(司教団の定期的な聖座バチカン訪問)についてインタビューを受けられました。その記事をツイッターの相互フォロワー図書助さんが翻訳してくれました。

03/20/2015
VATICAN - JAPAN
In a blessed meeting, the pope encouraged us to follow our path, said Niigata bishop
by Tarcisio Isao Kikuchi

えっと、サーディアの拙い訳ですが
「バチカンから日本へ
神に祝福された会談で、パパ様(教皇聖下)は
我々が共に歩んでいけるようを励まして下さったと、
そう新潟の菊地司教は語った」
と、題されたインタビュー記事が出たそうです。
asianews.itから。

http://www.twitlonger.com/show/n_1sle1so

↑図書助さんのTwitlongerです。どうぞご一読を。

つまりです。地元の司教が聖座(教皇)に従っているのかという信徒に対しては、
聖座は現地をよく知っている司教を信頼しているのだから安心しなさい、と。
また、司教たちも自分たちの帝国を教区に作ろうとなどしません、と。
だいたいこういう事が述べられています。

ハッキリ申し上げましてパパ様そして司教猊下、
我々ネトウヨカトリックが問題にしてるのは、そこではありません

教皇様は「地域の司教は自分の教区のための決定をするしそしてそれは自らの群れの牧者として行うのである」とおっしゃって(略)励ましてくださいました

大事なのは「自らの群れの牧者として行うのである」という最後の部分。
牧者が居眠りをして、牧すべき羊を放っておいては困るのです。
そんな時、羊に出来る事はなんでしょうか。
牧者を蹴っ飛ばすことでしょうか? 角で突くことでしょうか?
居眠りならともかく、牧羊以外のことに、つまり儚い世の事にうつつを抜かすようでは、
これもまた羊にとっては困った事だと申し上げます。

教皇聖下、大変失礼とは思いますが側近の方々はともかく、
聖下自身、東アジア情勢についてどの程度ご存知でしょうか。
おそらくあまりご存じないと思います。しかし、それでよいのだと思います。
現地のことは現地の司教が知っており、聖下は司教を信頼し任せている。
そうして教会は回っております。それでよいのだと思います。
問題なのは聖下の信頼を裏切るようなことを
現地の司教や司祭がしでかしやしないかどうかです。
微妙な違いです。
我らが司教が悪い事をしようとしてないかなんて心配してないんです。

我らが司教は良かれと思ってアホな事をしてないか心配してんです。

我々が申し上げているのは(他の人らは知りませんが)、
我らが司教は聖座に忠誠を誓っていないなどと抗議の声を上げていません。
我らが司教は聖下の信頼に足る働きをしているだろうか。
あるいはまったく異なる方向へ、具体的には死の共産主義へ、
我らの群れを寝ぼけて導いていないか、聖下よく見てくださいと訴えています。
我らが司教は聖下の信頼に応えているでしょうか。アーメン(確かに・そうありますように)

主イエスキリストが来られる日まで、
我ら羊は牧者を眠らぬよう見張って、牧者に従います。
牧者の中の牧者である教皇聖下は我ら全ての羊を飼うよう主から信頼されています。
どうか寝ぼけたり、悪霊に騙される司教・司祭が出ませんように。
我々は祈り続けます。全ての教役者をはじめ全教会を愛の完成に導いて下さい。

日本の司教が共産主義に傾倒するような事がありませんように。
世の儚いゆめまぼろしを、神の国の完成の道だと勘違いしませんように。
これからも祈り、またこうして筆をとります。
父と子と聖霊のみ名によって。アーメン。

↓この記事を良い記事だなと思った方は拍手ボタンをクリックしていってね。
関連記事
[ 2015/04/01 18:41 ] 逆襲のネトウヨ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カウンター
プロフィール

サーディア

文責:サーディア


記事を良いと思ったら気軽に
拍手ボタンをクリック下さい。
励みと参考にして頑張ります。

ブロとも申請フォーム
ブロとも一覧
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。