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【続報】原発はバベルの塔?【詳報】

【印象操作】教皇様と日本司教団【解除】 3/21
 本記事は、前記事の追記3/22付の続報になります。

ローマ法王:原発は「バベルの塔」 現代文明のひずみ指摘
毎日新聞 Ts:3/22 9:00

バチカンは会見の詳細を発表していないが、日本司教団によると(略)

この出どころがわからなかったんです。
司教団が記者会見したのか、パパ様(教皇聖下)の言葉が司教団に伝わったのは、
いつどこでなんだろうとか思いました。
けれど、すんなり出てきました。
この時、手紙が渡された時にパパ様(教皇聖下)からコメントが出たようです。
そのこと日本司教団が毎日新聞に何らかの形で伝えて記事になったのでしょう。
パパ様が話したという話の出発点は札幌教区司教勝谷太治師で間違いなさそうです。

どんな伝言ゲームになったんでしょう。正確だったのでしょうか。
勝谷司教は毎日新聞の記事を特に問題視している様子はない。
すると教皇聖下と、勝谷司教をはじめとする日本司教団の間に齟齬があった?
そんな疑念がわいてきます。根拠のない話でもありません。

アドリミナを終えて - 新潟教区菊地司教のブログ

私にとっては、一部の例外を除いて、教皇様を始め多くのところでイタリア語が優先して使われたので、どうしても通訳の方々を介してのコミュニケーションになる分、教皇様もそうですが相手が本当に言いたいところは何なのかが、今ひとつつかみきれなかったと感じています。

日本人同士でも齟齬が起きたりしますから、
余計に起きやすい状況だったのかもしれないと思っています。

さてでは仮に齟齬があったとして手紙を手渡された時のパパ様の発言、
その言葉と意図とをネトウヨカトリック・サーディアなりに
パパ様の言いたかった事を復元するかのような作業をしてみましょう。
いやなに、つまり都合のいい妄想です、きっとね。

「人間は神の定めた自然のおきてに逆らってはいけない」。
これは原発問題に限った話ではない。
原則として我々は神の定めに逆らってはいけないのです。
その上で、もし原子力発電が「バベルの塔」のようなものとして使われるのなら、
原発事故という悲劇は「(神でなく)人間が主人公になって自然を破壊した結果の一つ」、
そういうことになるのでしょうね。

と、このような事をパパ様、教皇聖下が言いたかったのだとしたら、

法王は「原発廃止」や「脱原発」には言及していないが、現代文明の抱える課題として懸念を表明した形だ。

と、したにせよ日本の(狂信的)脱原発派問題を
印象操作で再燃させようとしたのか? そう疑ってしまいます。
そういう意図が働いたのか何なのか、他紙には上記引用のような表現もなく、
まるでパパ様が「原発はバベルの塔のようなものだ」と
キッパリ言ったかのような記事が出ています。

原発事故を「バベルの塔」になぞらえ警鐘 ローマ法王 Ts:3/24 19:20
さすが朝日新聞。2日もありゃこうもなります。します。朝日新聞。

司教団の岡田武夫・東京大司教などによると、法王は「人間が思い上がり、恣意(しい)的な動機で自分に都合のいい社会を作ってしまう。自分のためになると思ってしたことが自分を破壊する結果になっている」と指摘。文明を破壊する最たるものとして兵器の製造・輸出を挙げ、「そこが莫大(ばくだい)な富を得ているのが問題だ」と述べた

もはや原発関係ない、兵器の話になっている。
脱原発派の最たる詭弁は原爆と原発を混同させることです。
原爆は、いかにして核分裂反応を制御不能にして爆発させるかの技術のかたまり。
かたや原発は、いかにして核分裂を制御して爆発させないかの技術のかたまり。
まったく逆のものを一緒にしてるんですから、お話になりません。

教皇聖下の権威を利用するヤカラの話は、今後もちょくちょくするとしていくとして、
自分サーディアから言えることは「嘘をつくのはよくない」ってことですね。
口が滑ったにせよ、そういうときは謝罪すべきです。オイラそう思います。

さて、話を大きく戻しますが勝谷司教が手渡したというジャーナリストの手紙
誰なんでしょう、司教様に郵便配達させることのできるジャーナリスト様というのはw
これについてはツイッターで自分直接質問しましたので、回答がありましたら、
また続報としてお伝えしようと思います。ではこれにて。

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